みんなが気になるドッグフードの話題を集めました

ドッグフードの種類はとても豊富で、どのようなドッグフードを選ぶかによって、かかるドッグフード代は変わってきます。愛犬にかかる金額の中で、とっても気になるドッグフード代はどのくらいなのでしょうか。

1ケ月の平均額

平均額をチェック

ペットフード協会が発表した平成26年度の飼育実態調査によると、1ケ月の主食用ドッグフードの平均金額が2884円、おやつ用ドッグフードが1377円。合計で4261円という結果となりました。一番多かったのは、主食用、おやつ用ともに501円~1000円と、かなり低め。愛犬の大きさや年齢によっても食べる量や種類も変わってくるため、実情はさまざまでしょう。

安いフードでも大丈夫?

一概には言えませんが、安いドッグフード袋の裏、原材料表記を見ると、初めになにかの穀物の種類が書かれていることが多いのではないかと思います。穀物は炭水化物であり、炭水化物の多い穀物でお腹と量を満たそうとしているのです。愛犬にとって一番の必要な栄養素は動物性のタンパク質。そのタンパク質の栄養素が摂取出来ず、添加物と炭水化物を多く摂りすぎるという結果になる場合もあります。

愛犬にかかるのはドッグフード代だけではありません。医療費や予防接種代、トイレシート代、トリミング代、首輪やリードなどの小物代、ベッド代、シャンプー代など、その他にもさまざまな費用がかかります。人間のように健康保険などがありませんから、ペット保険などに加入していない場合は、かなりの医療費がかかる場合もありますので、一概には言えませんが、約10000~15000円程度愛犬にかけている飼い主さんが多いようです。

ドッグフード選びに迷ったら

ドッグフードにはプレミアムフードといわれる無添加や配合する内容にこだわったドッグフードから、ホームセンターなどでよく売られている普通のドッグフードまで様々な種類があります。かなりの数があるので飼育経験の少ない方が自分が飼っている犬にぴったりのフードを選ぶのはなかなか大変な作業です。そんな時におすすめなのがドッグフードの評価やランキングをまとめたサイトです。

愛犬のためにドッグフードジプシーを繰り返して無添加ドッグフードにたとどりついたという主婦のあやこさんが運営されてます。ドッグフードの選び方やランキングは実体験で書かれているので参考になります!

まずはサンプルをゲットしてみるのがオススメ

愛犬にとって負担にならないドッグフードを与えたいと思い、決して安くはない価格のドッグフードを購入している人も多いことでしょう。ですが、愛犬はそれぞれ嗜好性が違い、特にドッグフードをチェンジした時は、気に入らなければ全く食べてくれなくなる場合も少なくありません。そんな失敗をしないよう、まずはサンプルからお試ししてみると良いかも。

お得な方法をチェック!

サンプルの使い方

無料サンプル

ドッグフードの無料サンプルは、ドッグフードを販売している販売店のネットサイト、またはドッグフードメーカーサイトにて申し込むことが出来ます。店舗によっては、1人数種類のドッグフードを希望することが出来たり、1人2~3種類までと決められているところもあります。その多くは送料まで無料ですが、ネットサイトの会員登録を完了した人のみ注文が出来るしくみです。一袋30g~50gの量が入っており、超小型犬1回分の食事だと考えると分かりやすいでしょう。

有料お試しサンプル

無料サンプルと違い、有料のお試しサンプルを購入する方法。無料サンプルと違うのは、その量。無料サンプルが数十g程度ですが、有料お試しは150g~500g程度の量を試すことが出来ます。値段は通常の3分の1程度が多く、数百円から2000円未満の価格設定。

無料サンプルは超小型犬1回分の食事量のため、愛犬の体調をチェックすることがなかなか難しく、体調や排便の調子を確認したい人は、有料サンプルでしばらく試してみることをおすすめします。また、数種類のセットになっているものもあるため、色々な種類を試してみたい人にもマル。

サンプルでチェックしたい項目

せっかくサンプルでお試ししてみるのですから、本商品を購入するかどうか、さまざまな項目をチェックしてみましょう。

  • まずは原材料。どのような原材料が使用され、配合されている成分はなにかを隅々までチェック。
  • 次に愛犬に与えたときの反応。愛犬の食いつき具合や嗜好性に合っているのかを確認。
  • 最後に健康的な排便が行われたのかまでチェック。

ここまでできれば完璧です。