開封してしまったウェットフードの保存法と保存可能な期間とは

愛犬の急な食欲の低下の力にいなってくれるウェットフード。水分の含有量豊富なため、水分摂取が苦手な愛犬にもおすすめのドッグフード。

ですが、その水分量の多さから長持ちしないのがデメリットと言われています。そんなウェットフードの保存方法、そして品質保持期間について見ていきましょう。

ウェットフードってドライフードとなにか違うの?

ウェットフードとドライフードの違いそれはずばり水分量です。ドライフードを活用している飼い主さんが多いと思うのですが、ドライフードは水分量が10%以下に設定されています。

一方のウェットフードは、水分量が約75%ほどとかなりの違い。そのため、ウェットフードは長期保存が難しく、一度開封すると保存ができないため、一度に食べきらないといけないという暗黙のルールがあったのです。

ウェットフードを開封した後どうやって保存したらいいのか

ウェットフードを一度で食べきれなかった場合、どのように保存すればいいのか。このような点に気を付けて保存しましょう。

  • そのままにせず別の密閉容器き移し替える
  • 冷蔵庫入れる


この2点に気を付けて保存してください。容器は開けたり閉めたりを繰り返さないことがポイントです。空気に触れると酸化スピードが速くなり、一気に品質の劣化が進行してしまいます。

開封済のウェットフードは何日持つ?

開封してしまったウェットフードが残った場合、密閉容器に移し替え冷蔵保存します。できるだけ早く食べきることが重要ですが、その時間は24時間以内。

その日のうちに消費してしまうことをおすすめします。その期間を過ぎてしまったら、もったいないですが廃棄した方が安心です。

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