ドライフードは小分けにして冷暗所に保存がベスト!冷蔵庫保存はNG

ドライフードを保存する場合、酸化によって起こる品質の劣化を防ぐことが重要です。

大容量で購入する飼い主さんも多いことから、その保存方法はとても気になります。ドライフードのベストな保存方法とはどのような方法なのでしょうか。

フリーザーバッグ

ドライフードを保存するなら小分けが便利

ドライフードを保管できるフードストッカーなど便利なアイテムが登場し、大袋で購入した後、フードストッカーに移し入れ保管している飼い主さんも多いのではないでしょうか。

大袋の口をクリップやゴムで留めただけでは品質の劣化は避けられず、ストッカーを活用することはとてもいい方法であると言えます。

そこにもうひと工夫加えることによって、さらに品質保持ができるんです。その方法が1食分~1日分ずつ小分けすること。

フリーザーバッグなどにドライフードと小さめの乾燥材を入れ、しっかりと空気を押し出してファスナーで密封します。小分けにし乾燥材をプラスすることで持ち運びにも便利です。

小分けにした袋をまとめ、さらにフードストッカーに入れておくと完璧です。

冷蔵庫での保存はNG

ドッグフードは冷暗所での保管が原則です。そのため、冷蔵庫に入れる飼い主さんがいるようですが、実は冷蔵庫保管はNGなんです。

冷蔵庫内の温度と、室内の温度の差により、ドッグフード及び保管容器の内側に水滴が発生します。これはドッグフードの品質を劣化させる原因となってしまいます。冷蔵庫での保管は避けた方が無難です。

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