人間が食べても大丈夫?

ドッグフードはもともと犬用に開発・製造されたものをドッグフードと呼びます。そのため、人間が食べることは想定されていませんが、万が一食べてしまった場合どうなるのか、何か体に影響はあるのでしょうか。
大丈夫?

ドッグフードには何が含まれているのか

ドッグフードには原料にこだわったもの、無添加にこだわったもの、値段を安くすることにこだわったものなど、さまざまな目的で作られています。そのため、各メーカーごとにその原料はバラバラですが、主にタンパク質となる肉類、炭水化物となるイモ類や麦類、脂質、ビタミン類、野菜や果実類、ハーブや海藻などで作られています。値段によって、その品質や種類が変わってくることになります。

人間が食べるとどうなるの?

ドッグフードの製造や輸入、販売には国や民間団体などによって、さまざまなガイドラインが作られています。使用する原料など、品質や製造段階においての配合割合の違いはありますが、害になるようなものは使用出来ないように決められています。それについての罰則もあるため、製造業者もガイドラインに従って製造しているはず。そのため、人間が食べても病気になるなどの影響はないと思われます。

ドッグフードを人間が食べても害がないということは、その逆、犬が人間の食べ物を食べても同じく大丈夫なのでしょうか。その答えはNOです。実は私達人間が普段食べているものの中には、犬との相性が悪いものがあり、運悪く食べてしまうと病気を引き起こす可能性まであります。中には中毒症状を起こすものもあるため、注意が必要です。与えてはいけないものを把握しておくことはとても大切です。

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