どんなストッカー使ってる?

毎日必要不可欠なドッグフードは、その保存方法に悩んでしまいますね。できるだけ酸化を防ぎ、品質の劣化を食い止めたいもの。

そのために重宝するのがドッグフードストッカー。そのようなストッカーが登場しているのでしょうか。

真空状態をキープ

ドライフードはウェットフードと比べ水分量が少ないこともあり長持ちするフードです。ですが、保存方法を間違えるとドッグフードは酸化。

酸化するとドッグフードの品質はどんどん劣化してしまいます。そんな品質低下を防ぐため、ストッカーがとても役立ちます。

最近では、容器の中を真空状態にして保つことができるストッカーが人気。真空とは、空気などの物質が何もない状態のことで、酸素の付着を防ぎ酸化を防いでくれます。

専用容器にドッグフードを入れたら真空ポンプを取り付けボタンを押すだけ。自動のものは数千円程度、手動であれば1000~2000円で購入できます。

また、フタ自体に真空ポンプが付いてるタイプのあるので、使いやすいタイプを選んでください。

除湿剤付き

お手頃価格で、さらに大容量保存したいという場合はこのタイプがおすすめ。大容量に対応でき、エアパッキンで密閉性も高く、フタ部分には除湿剤入れと軽量スプーンが収納可能。

しかも1000円台で購入できるのものうれしい限り。大型犬など、小型犬と比べ多くのドッグフードが必要な場合には、このタイプのストッカーが重宝します。しっかりとロックもできるので、愛犬がこぼしてしまう心配もありません。

ストッカーにはさまざまなタイプがあり、値段もいろいろ。保存する量や期間などを考慮しながら、使いやすいストッカーを選びましょう。

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