オーストラリア生まれの生食ドッグフード

狩りをして獲物を捕まえていた犬にとって、肉は本来一番必要とされる食材のひとつです。高品質なドッグフードには穀物はほとんど入っておらず、動物性タンパク質がたっぷりと摂取できる肉が豊富。

そんな肉食動物である犬のために、本来必要な栄養素を詰め込んだ生食ドッグフードが登場しました。オーストラリア発のこのドッグフードはどのような商品なのか調査します。

究極の生食フード

犬の食性をとことん追求したフードとして知られ、生食ドッグフードとして注目を集めているドッグフードがあります。それはこちらの「Dr.B’s(ドクタービーズ)

Dr.B’sは、バーフ理論という食事習慣を提唱しているイアン・ビリングハースト博士が作ったもので、オーストラリア原産のドッグフードです。

ビリングハースト博士の愛犬に市販のペットフードを与えたところ、さまざまな健康トラブルに見舞われたこと、その実体験から生まれました。犬本来の食事である生食ローフードを取り戻す、そんな生食パティドッグフードがDr.B’sです。

気になるその中身とは

Dr.B’sのラインナップは人気のBONEシリーズ。

  • チキン
  • ホース
  • ベニソン
  • サーモン

4種類の肉のタイプがあります。Dr.B’sのドッグフードの特徴として、このようなものが挙げられます。

  • 生肉・粉砕骨・内臓・醗酵野菜&果実&ハーブ・ヨーグルト、ケルプなど新鮮な生食材
  • 添加物や保存量、着色料は使用せず
  • ローフードのため酵素や乳酸菌が生きたまま
  • 野菜を12種類、フルーツを9種類、ハーブを33種類配合
  • 消化や吸収力がアップ
  • オーストラリア工場での徹底した品質管理


日本にはなかなかない、生食パティのローフード。急なフードチェンジはせず、ゆっくりと切り替えていくのがポイント。

生食が心配であれば、まず始めは加熱してから。徐々に生食へと移行させていくものひとつの方法です。

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